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  • 寛紀 住吉

住吉ひろきの国政への想い

私は6年前に兵庫県議会議員に初当選し、1期4年務めていました。

その間は維新の会県議団の政務調査会長を2年間務め、本会議質問回数も全議員の中で一番多く、誰よりも県の発展を願ってきた自負があります。

関西広域連合議会にも選出され、他府県の議員とも交流することができ、様々な先進事例について学び意見交換することで、多くの知見を得ることができました。

しかし、同時に地方自治体での限界を感じていました。

都市部で働いていたが、親の介護が必要になったため、地元に戻って介護しつつ、親の土地に家を建てたいという方がいましたが、都市計画法(と農地法)によって、住居の建設が制限されていました。都市計画法は都会において、土地の乱開発を防ぐ目的ですが、田舎などではむしろ緩和していかなければなりません。

これは一例ですが、地域によって大きく事情が異なることを国で一律に決定し、地域に水平展開していくやり方では、この国に未来はないと考えるようになりました。

それぞれの地域が輝くことが、日本の発展に繋がっていくわけですが、そのためには地域が財源と権限を持ち、独自性を発揮していく必要があります。

その国の仕組みを変えることを重点的に取り組みたいと思います。

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