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  • 寛紀 住吉

国難においての政治家

こんにちは。


衆議院兵庫11区支部長の住吉ひろきです。


コロナという国難において、本来なら国民が一致団結して乗り越えていかなければならないところですが、

政治家の様々な問題が毎日のように報道されています。


私の地元姫路市でも副市長が退任するということで、非常事態となっています。




「機嫌を損なうと事業に影響が…」姫路市副市長、市議の要望に不透明な対応|姫路|神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp)

神戸新聞より一部抜粋

相撲場は、市教育委員会が建設費約6250万円を投じて今年3月に完成。地元や松岡市議の要望に「可能な範囲で応じ」(市教委)、東京の両国国技館を模した特殊な造りとした。建設費は当初見積もりの2・5倍となったが、市教委の相談を受けた高馬副市長は建設を指示した。



まず、この点については、3点思うところがあります。

① 子どもたちには罪はないので、思う存分気にせず相撲場を使い倒していただきたい。

② 予算を簡単に他に流用できる仕組みとなっているので、再発防止をしっかりと検討していただきたい。

③ このような流用は制度として可能であるので、他のケースでもあることが容易に想像できるため、他にそのようなケースがないのか徹底的に調査・追及していただきたい。


これまでの馴れ合いの政治ではなく、

議会が行政のチェック機能を果たす時が来たと感じています。



昔の指導者は、天変地異が起こったり疫病が蔓延したりしたときは、

今と違って科学的に原因を究明することが困難でした。

分からないということが世の中に不安を呼び起こす要因となりました。

それを鎮めるために、国を治める者は自らの身を修め、特に心を正すということに重きを置きました。



今の時代はその原因や対策が科学的に分かってきていますが、

今も昔も政治家がこのような国難において、より一層襟を正す必要があるのではないでしょうか。


コロナという国難を乗り越えるために、私も微力ながら尽力していきたいと思います。

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