検索
  • 寛紀 住吉

2021 年頭に想う

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにはご家族と共に健やかな新年をお迎えのことと思います。


さて、2020年は新型コロナウイルスに始まり、新型コロナウイルスが終息しないままに、終わった一年でした。

オリンピックの延期や安倍政権から菅政権への交代、多くの行事や事業が中止を余儀なくされ、賑わいのあった夜の街は閑散とし、世の中全体が少し暗い雰囲気になっていると感じています。

また、政治の決断力なども問われた一年だったと思います。

政治とはそもそも物事を決めていき、前に進めていくものです。

全員で決めていた直接民主主義から、国民に選ばれた代表者が決めていく間接民主主義でこの国の重要事項は決定していきます。


これまでの平時の際は、時間をかけて議論して、ゆっくり決定していけば良かったわけですが、

コロナ禍の緊急事態では、正解のない中で、政治家が決断をし、その結果に責任を持つリーダーが求められているのではないでしょうか。


私、住吉ひろきは時には厳しい判断をしなくてはいけないときもあると思いますが、

皆様に寄り添いながら、皆さまの声を政治に反映し、よりよい日本、そして姫路を皆様と共に創っていきたいと思います。


2021年も全力で日本のために頑張りたいと思いますので、

ぜひとも、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。


29回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

市民からの質問②(なぜ維新という名前なのか?)

皆さん、こんにちは。 毎日駅立ちをしていますと、様々な意見交換をさせていただき、ありがたいです。 先日は維新の名前について質問がありました。 明治維新とは中央集権体制を構築していったものです。 今、日本維新の会は地方分権を推進しているので、逆行しているのではないか?と。 この質問に対して、維新の所属の議員は様々な答えがあると思います。 何が正解というのはないですが、私の考えは以下の通りです。 江戸

市民からの質問①(不登校対策について)

皆さん、こんにちは。 久しぶりのブログです。 先日、駅立ちの際に姫路市の不登校対策について質問がありました。 これだけ技術が発達した中において、不登校の生徒に対して、オンラインを活用して対策ができるのではないかというご提案で、 姫路市ではどのような取り組みをしているのかとのこと。 ブログで発信しますと言いましたので、こちらから回答いたします。 姫路市では小中学校全生徒にタブレットを貸与という形で配

国難においての政治家

こんにちは。 衆議院兵庫11区支部長の住吉ひろきです。 コロナという国難において、本来なら国民が一致団結して乗り越えていかなければならないところですが、 政治家の様々な問題が毎日のように報道されています。 私の地元姫路市でも副市長が退任するということで、非常事態となっています。 「機嫌を損なうと事業に影響が…」姫路市副市長、市議の要望に不透明な対応|姫路|神戸新聞NEXT (kobe-np.co.