ご挨拶訪問、意見交換をしました
- 寛紀 住吉
- 9 時間前
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4月20日(月)、ひょうご埠頭株式会社を訪問しました。住吉議員が国土交通委員会理事を務めていることもあり、ご挨拶を兼ねて姫路港の現状について学ぶとともに、意見交換を行いました。
高市政権の「17の成長戦略」のうち、国土交通省の「港湾ロジスティクス」に関連して、生産性向上につながる港湾荷役機械の重要性について意見を交しました。あわせて、先日兵庫県が発表しメディアでも取り上げられた、伊丹空港および姫路港を、有事における自衛隊・海上保安庁の利用に備える「特定利用空港・港湾」の候補地として国が検討している件も話題となりました。県内ではこのほか、神戸市が神戸空港についても同様の説明を受けたと公表しています。
「特定利用空港・港湾」は、2022年改定の国家安全保障戦略に基づき創設された制度です。
翌21日早朝からは、住吉議員が国土交通部会にて、港湾局の資料をもとに「港湾ロジスティクス強化」に向けた検討状況の勉強会に参加しました。
また昨日は、兵庫県中播磨県民センター関連事務所よりご挨拶をいただき、4月26日に開催予定の「県道広畑・青山線 開通式典」の概要についてご説明を受けました。








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