フォーラム・子育て教育講演会に参加しました
- 寛紀 住吉
- 10 分前
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各地域の夏祭りや地蔵盆に参加させていただいている中、8月22日(土)には、日本ホスピス・在宅ケア研究会が主催する地域医療・介護・福祉に関するフォーラムに参加し、貴重な学びを得る機会に恵まれました。
また、翌23日(日)には、体験的な学びを重視する地域密着型フリースクール「学び舎 魚吹の風」(所在地:姫路市勝原区宮田30-16)が主催する子育て教育講演会に参加しました。中川靖敏先生による「人間関係に悩む子どもたちに寄り添う」~私たちにできる安心感の育み方~という講演を拝聴し、深く考えさせられました。
いずれも、実際に政治へ届けるべき内容や課題が含まれており、未来の社会のあり方を考える貴重な研修となりました。
特に子育て教育講演会には、不登校の児童・生徒を持つ保護者の方々をはじめ、学校関係者、民生委員・児童委員、社会福祉関係者の皆さまが参加されていました。今後の学校教育のあり方について、「不易流行」を明確にし、時代が変わっても大切にすべきことと、時代に応じて変えていくべきことを整理する必要性を強く感じました。
さて、住吉ひろき事務所が「行政・教育相談ホットステーション」と銘打っているのは、皆さまの暮らしに関わる声を政治に届けるだけでなく、子育てや教育に悩む保護者の方々、そして児童・生徒ご本人が気軽に相談できる場としての役割を果たしたいという思いがあるからです。
現在、事務所スタッフが「学び舎 魚吹の風」の教育アドバイザーを務めていることもあり、学校生活や不登校などに関する個別相談・面談も行っています。
以下、子育て教育研修会参加者の感想を一部掲載させていただきます。
○ 講演会の最初、『人は変わらない、自分を変えていく、 窓やチャンネルを増やして
いく』というお話し、その通りだな、と頷きながら お聞きしていました。私は養護教
諭として保健室で子どもたちと関わっています。 ケガや体調不良の中にも、(心のし
んどさかな?何か不安な事があるのかな?) と来室理由とは違う、心の訴えを持ちな
がら来る子どもも多いです。サインをキャッチしながら、子どもが安心できる場所を
少しだけでも作れたら、と思いました。2学期も頑張ります!
○ 新学期に向けて力をつけたいと言う思いで参加しました。 多様な学びの場がある環
境の中で個別最適な学習ができる現在ですが、 全県応援ネットワークだけでなく、フ
リースクール支援事業や県立教育施設、 ICT機器の利活用によって、誰一人として取
り残されることがないよう、 生徒の実態把握を中心にした視点を持ち、生徒観察を継
続する意欲が増しました。




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