学生インターンを受入れました
- 寛紀 住吉
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
暑中お見舞い申し上げます。全国各地で酷暑の報道を耳にします。特に被災地熊本を思うと自然の惨たらしさを実感せずにはおれません。心よりお見舞い申し上げます。
私たちは8月の維新統一行動DAYでは、街頭演説に加え義援金活動を計画中です。
さて、学生たちは夏休みに入りましたが、事務所では、将来政治家を志す政治活動に興味・関心のある大学生インターンを8月4日(火)より受入れました。受入れは3名ですが、前期テスト中の学生、帰省する学生もおり、全員揃うのはお盆明けとなりそうです。
初日の今日は2名の男子大学生がオリエンテーションを受講しました。先ず始めに、予め用意していた職名「学生インターン」名刺を配付しましたが、この期間は大学生ではなく事務所員・議員秘書等の体験を通じて職業人としての責任と自覚を感じて欲しいと願っています。続いてあいさつ、返事、履き物を揃える、いわゆる「しつけ三原則」を基本に接遇、電話・来所応対などを説明しました。事務局長に続いて公設秘書が公職選挙法や政治資金規正法から日々の活動や実務について説明がありました。
これからは、行政機関・公的施設視察、勤労体験等を通じ、政治に携る者は決して華やかではなく、地道にコツコツ汗をかきながら人の役に立てるよう働く仕事であることを少しでも学んで欲しいと思っています。明日は、早朝より農業体験に参加してくれます。
研修途中に来客があり、早速の名刺交換にご協力いただきました。最後は、新聞社説を読み、自らの考えをまとめてレポートしてもらいました。社説レポートは日課とする予定です。皆さん、アルバイトではなく自ら求めてやって来た職場ですから、多くを学んでください。期待しています。




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