日本の生命線である港を守り、世界に挑む!覚悟を問う
- 寛紀 住吉
- 2 日前
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4月24日(金)の国土交通委員会は、理事の住吉議員が質問に立ちました。以下、概要をお伝えします。国家国民のため、地元のためにすぐに動く、実行力は流石です。決して派手なパフォーマンスはありませんが、地道にコツコツと皆様の声を形に変えてゆきます。
日本の貿易の99.6%を担う港湾は、私たちの暮らしと経済を支える生命線です。しかし現在、上海やシンガポール、釜山に比べると日本への直行便が減少し続けている状況にあります。
今回の質疑では、国際競争力を強化し、世界から選ばれる港にするための強いビジョンと、そのために経営権を集約し現場のニーズに即応できるメルボルン港のような一元的な管理体制の構築を強く提言しました。
また、経済安全保障の観点からクレーン等の荷役機械に注目。米国が中国製のリスクを警戒する今、日本の高い技術力で世界マーケットを奪い取る絶好のチャンスです。現状、日本製のクレーンは3年以上とも言われる長い納期であり、量産できません。国内の生産機能を抜本的に強化する政府の決意を問いました。
あわせて、名古屋港の事案を教訓としたサイバー攻撃対策や、深刻な人手不足をDXでどう克服し、雇用を守るのかについても政府の具体策を追求しました。
質疑の前には地元の企業を訪問し、実際の生の声も聞いて、質疑に反映しました。
日本の港を、より強く、より安全に。現場第一で未来の物流を守るため、全力を尽くします!
前日は、姫路事務所に姫路市都市局、建設局、上下水道事業、播磨臨海地域道路室より
4名が来訪されました。政権が掲げる成長戦略「港湾ロジティクス」、県道青山・広畑線開通による渋滞緩和、播磨臨海地域道路のPRなど意見交換をさせていただきました。
意見交換と播磨臨海地域道路PRポスター








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